施工事例CASE
【東京】 非常用発電機 修理 充電器 生産終了品 改造
発電機 非常用発電機 生産終了 充電器 修理
東京都内のビルオーナー様より、充電器故障のご相談をいただき
施工対応しました事例をご紹介します
こちらのオーナー企業様は
オフィスビル2棟にそれぞれある非常用発電機の修理・メンテナンスを毎年
施工させていただいております
今回は1993年製の非常用発電機のほうで
充電ブレーカーがトリップする、蓄電池の希硫酸が蒸発してしまう症状の修繕対応になります
発電機 生産終了 充電器 電装部品
こちらの充電器基板ですが
すでにメーカーでは生産終了を迎えています
そこで、既設発電機の図面から、どのような回路を介して充電をしているかの解析から行います
次にDCCはAC入力からDCに変換し蓄電池へ繋いでいますが
AC200V⇒AC50Vに変圧し、その後にDC26Vに変換をしている仕様でした
まずは
DCC入力電圧を測定します
ACによる入力電圧を測定
これにより不具合箇所の特定をしていきます
古い 発電機 互換性 部品 寸法 改造
発電機に限らず、古い機械と現在の機械では、大きさや形、配線の取り回しまで
すべてが別物であることが大半です
今回の充電器修理におきましても、防災認定品の汎用充電器を設置するのに
どの位置にステイをつけるか、周辺機器との離隔距離などに時間を使い設計をしています
取付位置とステイ作製のプランが固まりましたら
次は図面に記載されていない、各ケーブルの結線方法です
15極あるカプラーのうち、3極が使われておらず、15本すべてを何とつながっているか
現物をあたりながら確認をしていきます
1本でも間違えると発電機本体を壊してしまいます
現場でダブルチェックを繰り返し慎重に作業を進めていきます
発電機 生産終了品 充電器 取り付け
12本ケーブルの一覧を作成するのに2時間を要し
無事にすべての配線の解析が完了です
ここでも古い発電機はカプラーから抜けず、やむを得ず切断をして
カプラー取り付けの再施工を実施
部品の比較
旧品はDCCとトランスは別部品で構成されています
汎用品はすべて内臓した上で小型化されています
いよいよ汎用品充電器の取り付けです
排熱用のスペースや配線の取り回しを考慮しながら
最適な位置にベースとステイを作成し取り付けをします
また不良個所を特定したタイマーやリレーも交換します
既設充電器の図面から浮動充電圧の適正値を確認し調整します
充電器の動作確認をします
無事に充電器の機能は回復しました
最後に電装系部品が収納されているBOX内の不要になったケーブルや
長すぎる配線をきれいに配列をして完了です
都市部や地下に設置されている古い非常用発電機も
部品が出なくてあきらめる前に、もしかしたら修理できる可能性があります
ぜひご相談ください
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