施工事例CASE
【兵庫】非常用発電機 更新 狭小 屋内 分解
大阪の電気工事会社様より、兵庫県の大型マンションにて非常用発電機の更新をご相談いただき
施工対応しました事例をご紹介します
こちらのマンションに設置されている非常用発電機は
屋内1Fに設置されており、クレーンは立てられず、非常用発電機の更新には、分解と横引きが必須の現場になります
修理の可能性も検討をしましたが
数年以上、エンジンを始動しておらず、修理を完遂するには費用対効果が悪いため
中期的には経年劣化が進行するリスクを取って修理をするか、今回のタイミングで更新を行うかの
資料を作成しまして、後者のご選択と発注を頂きました
発電機 狭小 エリア 更新
大型の建物や古い非常用発電機の場合、自立盤からの警報線が何とつながっているか
更新前にしっかりと調査をします
全体把握をしたうえで、離線工事に着手します
次に既設の発電機を分解していきます
この状態では発電機室の間口に干渉をしますので
マフラー、吸排気パネルを分解します
アンカーを落として、この日の搬出前準備は完了です
2日目は搬入出工事です
事前にマンション住民様にはクレーン設置個所および作業場所の案内文を掲載します
搬入出動線に養生を施します
屋外のところで積み下ろし用のクレーンを設置します
発電機 入れ替え 古い 発電機 は 下取り
油圧コロ、チルローラー、ハンドルを使用し慎重に狭い動線を通過します
無事に既設発電機を搬出しました
こちらの既設発電機は、下取りとして施主様には下取り価格を還元し、需要国にて大切に再利用をします
発電機 分解 搬入 入れ替え
既設発電機を搬出後は
すぐに新しい発電機を搬入します
こちらも動線が狭く限られているので、パッケージを分解した状態から搬入をします
行程に余裕はありますが
住民様への利用制限の時間を圧縮するためにも通しで搬入作業に入ります
無事に発電機室までの搬入が完了しました
通路の利用制限はここで解除になります
休憩を挟みまして
アンカー据え付け、発電機の組み立てを行います
平行して燃料配管、冷却配管を施工していきます
本日の作業はここまでとなります
翌日は煙道配管の施工を行います
電気工事をしていきます
こちらの発電機は、使われていない信号線などをしっかりと調べたうえで
設計をします
発電機 燃料 交換
結線が完了しましたら、最後に燃料の入れ替えをします
長期間、発電機を動かしていない状況にあるので
劣化した燃料を新品の発電機に入れる形になってしまいます
新しい燃料に交換をします
無事に更新工事は完了です
試運転調整をして各種の警報試験を行い
起動および警報に問題のないことを確認しお客様へのお引渡しとなります
狭い場所での非常用発電機の更新も
まずはご相談ください
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