施工事例CASE
【埼玉】売電用途 常用発電機 バルブクリアランス調整
常用発電機 バルブクリアランス調整
埼玉県の売電事業者様より、発電機整備のご依頼を頂きました
今回のご依頼はバルブクリアランス調整です
売電用に使われるこちらの常用発電機は
一日8時間の連続運転を繰り返しています
このためエンジンの排気色(白煙)が気になるとのことから
バルブクリアランスの調整を施工しました
発電機 バルブ クリアランス をする理由
バルブクリアランス 狂う 要因
そもそもバルブクリアランスはなぜ必要なのか?
エンジンの動力をもって発電をしている発電機は、発電している間、エンジンを動かします
エンジンは繰り返し動かしていくなかで
金属同士の摩耗により、ミクロ単位で削られていきます
摩耗により適正クリアランスが0.1mmのものが、0.12mm⇒0.15mmと次第に広がっていきます
またエンジンの振動によりボルトやナットのゆるみも避けられず
クリアランスがずれてくる要因になります
バルブクリアランス 調整 しないと
結論はエンジンの重大な故障に直結をします
初期症状としては
エンジンからの異音(カタカタ音)が出ます
燃焼効率が悪化することで、燃費の悪化や白煙や黒煙などが出ます
放置をしますと
プッシュロッドの曲がりやタペットの破損、そこから先のカムやクランクの破損にまでつながります
常用型発電機 バルブ調整 必須
1日の中で連続運転を繰り返す常用型発電機は
3~6か月に1回はバルブクリアランスの調整をお勧めします
エンジンの性能を保持し
重大故障リスクを抑制できます
今回の売電事業者様の常用発電機3台を
バルブクリアランスの調整前はゆるみがありましたが
クリアランス調整と試運転調整の結果、異常もなくお使いいただけます
また定期的にオイル交換と合わせて行うことで
機器状態の保持につながります
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