施工事例CASE
【千葉】機器状態良好 定期メンテナンス 非常用発電機 整備

非常用発電機 定期メンテナンス 事例紹介
今回の事例紹介は
毎年、負荷試験とメンテナンスを交互に実施されております
テナントビル様の施工事例です

こちらの非常用発電機の点検メンテナンスは設置から7年目を迎えます
消耗品が経年劣化を迎えるタイミングで
冷却水、オイル、フィルター類、ベルト、ゴム類の交換を実施しました
消防法対応 負荷試験 予防保全

こちらの非常用発電機はこれまで故障もなく機器状態は良好です
消防法に定められた負荷試験を実施し、翌年に予防保全としてメンテナンスを入れる
計画で機器の保全を実施しています
非常用発電機 定期 メンテナンス メリット

普段の使用頻度が少ない非常用発電機に
定期メンテナンスを入れる最大のメリットは
負荷試験時の故障発生トラブルを極小化できます

非常用発電機 故障 原因
非常用発電機が故障する最も多い原因は
経年劣化する消耗品(オイルやフィルターなど)を長期に渡り未交換のまま
負荷試験を実施することです

経年劣化した消耗品は
オイルの場合、エンジン内部の保護が失われ、寿命を縮めます
ラジエーターの冷却水は、薬剤効果が失われるとラジエーター本体の腐食に繋がります
非常用発電機の負荷試験は
災害時に発電機の性能が正しく発揮できるか、連続しての運転時間中に支障が生じないかを
客観的に確認する目的からとなります

負荷試験中に故障が起きやすいのは
負荷を載せて運転をすることで、無負荷の試運転では起こりにくい
故障が露見するためです
負荷試験のみ 定期メンテナンス コスト比較

負荷試験のみを毎年した場合と
奇数年に負荷試験+偶数年に予防保全とした場合の
コストの比較では
新設から5~10年は毎年負荷試験を実施した方がコストは安価です
ただし
負荷試験のみでは消耗品の交換整備をしていないので
毎年、消耗品の経年劣化がもたらす故障リスクを増大化させていきます
いざ故障が生じた場合に
故障個所が広範囲や重大な故障になると
これまで毎年の負荷試験で費用を抑えていた運営費用は、一気に高額修理で吐き出されます

予防保全を計画に入れることで
負荷試験の法令順守と機器状態を良好に保つ長寿命化の両立を図れます
当社では
お客様の所有する非常用発電機の機器状態に合わせたメンテナンス計画を
無料で作成します
まずはご相談ください
発電機 非常用発電機 のお悩み解消します
非常用発電機 点検 修理 整備 メンテナンス
国産ディーゼルエンジンはメーカー問わず全て修理対応いたします。
弊社取引先は上場企業~大手チェーン店様、ビル管理会社様など
多種多様な業種から直接のご相談と依頼を頂いており、業態に即した最適なご提案が可能です。
納品後も年次点検や予防保全整備、負荷試験を含め万全のアフターサービスをお約束します。
非常用発電機 買取 下取りサービス
更新に伴う既設の非常用発電機はいかなる状態でも100%の買取保証。
産廃処分費のご負担(平均10~50万円)の解消と下取り評価を合わせて50~100万円のコスト削減が可能です。
弊社は 大型発電機 非常用発電機 買取 の専門チャンネルを業界最大級で取扱いしています。
非常用発電機 更新 (入れ替え)
弊社は発電機メンテナンスのノウハウを活かした買取サービスを展開し、撤去・据付工事を多数行っております。
スケールメリットをお客様へ還元できます。
代理店や専門外の設備業者に比べ平均50万円前後の工事費削減ができます
岐阜県認証 ぎふSDGs推進シルバーパートナー 登録企業です

株式会社ロジエイティブは発電機を通してSDGsへの取り組みを岐阜県より認証を受けました
まだまだ使える非常用発電機の延命整備、下取りリユースを展開しています
中部電力(株)様へ非常用発電機の研修を毎年実施しています
中部地区の電力インフラを担う中部電力(株)様へ
先方の設備担当者様向けの非常用発電機の専門研修を実施しています
非常用発電機は、メンテナンスをしなければ点検だけでは故障を抑止できません
甚大化する災害に、大切な電源供給を担う非常用発電機を守るための専門研修は
弊社が出来る社会へ還元できる価値として取り組ませて頂いています




