非常用発電機のメンテナンス専門会社

施工事例CASE

【愛知県】動かなくなった非常用発電機の対策メンテナンス

非常用発電機 メンテナンス

 

経年劣化によりエンジン始動できない発電機

 

愛知県にてエンジン始動できない非常用発電機の対策整備を実施しました。

直接の原因は始動用蓄電池(バッテリー)の電圧不足です。

但し、ラジエーター本体からも水漏れ痕があり、冷却水も既にない状態です。

年式の古い非常用発電機のため、ラジエーター本体は生産終了を迎えていました。

 

発電機を修理するための対策メンテナンス内容

 

生産終了したラジエーター本体は、工場に持ち帰りオーバーホールを実施します。

その他には

電圧不足の始動用蓄電池(バッテリー)交換

オイル

オイルフィルター

燃料フィルター

油水分離フィルター

エアーフィルター

ファンベルト

冷却水

ラジエーターキャップ

ラジエーターホース一式

サーモスタット

 

上記を交換整備し試運転を実施。

無事に異常症状は解消されました。