非常用発電機のメンテナンス専門会社

発電機マメ知識TRIVIA

2021.10.05

【SDGS】ロジエイティブの取り組み 貧困と飢餓への対策

 

【SDGS】貧困と飢餓をゼロに

 

株式会社ロジエイティブは発電機事業を通しSDGSの未来へ取り組みます。

古くなった発電機、使われなくなった発電機を必要とする国へリユースをすることで

貧困と飢餓をゼロへの目標へ取り組みます。

 

古い発電機の更新~産廃処分をゼロに

 

発電機 買取

 

日本では費用対効果の観点から、重大な故障や古くて部品が手に入りにくくなった発電機は

買い替え(更新)を行われています。

弊社は、更新をさせて頂く際にこれまでご使用されていた発電機を、機器状態や年式を問わず

【必ず下取り評価をお付けして引取】させて頂いています。

 

壊れた発電機が作る雇用機会

 

 

産廃処分やリサイクル処理過程で排出される二酸化炭素削減はもとより

弊社が日本で使われなくなった発電機を、下取り評価をお付けして引取する理由は

【修理をする需要】【点検をする需要】

発電機はリユースする国で、修理や点検をする人の雇用を生み出すからです。

手間暇かけて直された発電機は、電力を必要とする現地で長く大切にメンテナンスされながら使われ続けます。

 

部品入手できなくなった発電機も新たな転用

 

 

日本でもっとも多く産廃処分をされる容量の非常用発電機は、20~60kvaクラスが主流です。

老朽化して部品調達が出来なくなった発電機でも、この容量に搭載されるエンジンは農耕機械のエンジンへ転用できます。

150~300kvaクラスの発電機エンジンは漁船やトラックにも使われます。

300kva以上のクラスでも、重機や中型船など、エンジンだけでも産業を横断して様々なリユースが可能になります。

 

 

【貧困対策へ貢献するリユース発電機】

 

 

新品では高すぎて手の届かない日本製エンジンでも、リユースされた発電機を直したり、エンジン転用してリビルドする

仕事は需要が高く、一次産業の多い新興国の中でも所得の高い専門職になり、現地の雇用に役立っています。

 

【飢餓対策へ貢献するリユース発電機】

 

 

新品で購入できなくとも、リユース発電機を通してリビルドされた農耕機械は

耐久性と信頼性の高いエンジンを搭載し生産性の高い農業への貢献に繋がります。

 

【できるだけ長く使う・できるだけ捨てない】

 

発電機 メンテナンス

 

発電機専門のロジエイティブでは

日本で使われる非常用発電機は費用対効果の高いメンテナンスを提供し

安心して使い続けられる期間を長く、できるだけ買い替え期間を延ばすことができる取り組みをします。

 

発電機 買取

 

日本で役目を終えた非常用発電機は

弊社が更新をする場合には、必ず下取り評価をお付けして産廃処分をゼロにします。

他社様が更新や、建物解体で廃棄されてしまう発電機も、買取サービスのチャンネルを通して

出来る限り廃棄される発電機を一台でも多くリユースする取り組みをしています。